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□1月クールドラマ情報:フジ火22 ハードボイルドな女刑事に篠原涼子
2005-10-25
キター。篠原ねえさん、お約束の時間枠!若手刑事・安藤役に瑛太くんが決定しているほかはキャスティング中だそうです。
篠原ねぇさんのまた違った一面が見られそうで楽しみかもー。
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女優、篠原涼子が来年1月10日スタートのフジテレビ系ドラマ「アンフェア」(仮題、火曜後10・0)で、ハードボイルド作品に初挑戦することが24日、分かった。これまで等身大の女性の微妙な心理を好演してきた篠原が演じるのは、警視庁捜査一課で検挙率NO.1を誇る女刑事。「演じたことのないものを探していた」というだけに、アクションも含め、体当たりで新境地に挑む覚悟だ。

今年4月から放送された日本テレビ系の主演ドラマ「anego」で“負け犬”キャラを演じ、OLたちの心をがっちり掴んだ篠原。「アンフェア」では、一転して、クール&ビューティーの女刑事役で大暴れだ。

同作は、ドラマ「ドラゴン桜」などの脚本で知られる秦建日子(はた・たけひこ)さんのデビュー小説「推理小説」(河出書房新社)が原作。昨年12月に出版された。

iconicon「推理小説」icon/秦建日子

主人公はバツイチ、子持ち(娘は別れた夫に引き取られた)の女刑事、雪平夏見。夏見が、マスコミに送りつけられた小説「推理小説」の内容通りに進行する殺人事件の謎に挑んでいく。

今春、同著を手にした制作の関西テレビ、吉條英希プロデューサーが「謎が謎を呼んで、謎のチェーン状態となるストーリーに惚れた」とドラマ化を企画。と同時に、夏見役に思い浮かんだのが、篠原だった。



「篠原さんはコメディーからシリアスまで対応でき、幅の広さ、奥行きの深さの両方を持っている女優。可愛いいファニーな篠原さんもいいけれど、別の篠原さんを見てみたい」と吉條氏。拳銃を撃つシーンや犯人逮捕時の格闘シーンもある。このアプローチに、「新しいジャンルのものをやりたい」と考えていた篠原の思惑が合致した。

とくに篠原の心をとらえたのは、夏見のキャラクター設定だ。夏見は、犯人逮捕のためならどんな“アンフェア”な手段でも使う破天荒さ、酒豪で素っ裸で寝る豪快さ、一方で会えない娘を思う母親のせつなさ、つらさをあわせ持っている。

篠原は「普通の人から見れば狂気に近いくらいですが、彼女の生き方をわたしも自分なりに解釈して精一杯、演じてみたい」とコメント。現在は台本を読み込み、夏見の研究に余念がない。

news source:サンスポ
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