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□日テレ福澤アナ フリーへ
2005-05-13
日テレの顔とも言える福澤アナ(福澤朗)が6月いっぱいで日テレを退社、株式会社イーストに在籍してフリーアナウンサーとしての道を選びました。

最近、アナウンサーの質の低下が感じられる中で、福澤アナは本来の<アナウンサーとしてあるべきこと>を追及し続ける人。アナウンサーとして大変質が高い。正しい日本語、言葉にこだわり、実況、ニュースなど多岐に渡って活躍できる、<アナウンスできる人>だと思っています。
その彼がフリーとなる。
これは面白い展開ではないでしょうか。
日テレ以外のニュース番組、バラエティでも活躍してほしい人です。

これで心配になるは福澤アナの退社によって日テレのアナウンサーの質が低下しないかということ。(「いい人材」がそばにいるか否かで簡単に変わることもありますものね)
日テレは民放の中では男性、女性ともにアナウンサーとして「基本」ができてるアナウンサーが多い局。後輩達にアナウンサーとして大切なものを惜しみなく残していってもらいたいです。

となると、日テレは看板番組「ズームイン」の司会を務めるバード(羽鳥アナ)が男性アナウンサーでは日テレの顔になるのかな?がんばれバード!
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このニュースに関連して、きょんが個人的に感じていることを書こうと思います。

アナウンサーって、正しい日本語を聞き取りやすく伝えるのが<本来の仕事>。

キー局で最近特に気になるのはTBSの女性アナウンサー。その質の低下の著しさには笑うしかないとも言えるほど。噛みまくってることが多くて・・・。
フジテレビの女性アナウンサーの質が高まっていると言っていいかも。

TBSの誰だったっけ、名前忘れちゃったけど、全国ネット生放送中に「ご覧のチャンネルで」と言うべきところを「6チャンで(←首都圏ではチャンネルが6だから)」と言ったのを聞いた時は固まりました(笑)。(←先輩アナが慌ててフォローしてた)
小林アナ(小林麻耶)を見てると「アナウンサーのタレント化」を狙っているのかともとれるけど、他のアナウンサーを見てるとそうでもないように感じて、TBSは「どっちつかず」になっているのが現状ではないでしょうか。
小林アナ本人はどうしたいのかな・・・。がんばれ、こばやっちゃん。

聞き取りやすさといえば・・・
NHKのアナウンサーの教育はとても厳しいらしく、それがきちんと現れてるのは聞いていればわかりますよね。(「めざましテレビ」の大塚アナ、「世界ふしぎ発見」の草野アナ(草野仁)はNHK出身。さすがと思います。)
きょんの中では日テレがその次を行くと思ってます。事実、徳光アナ、福留アナ(福留功男)は日テレ出身。個性を活かし、見事フリーに転身しました。

そうそう、最近では、テレビ朝日の女性アナウンサーの質が高まってるように感じるのが嬉しいです。

TBSでは安住アナ(安住紳一郎)が<アナウンサーとは>にこだわっていて、実際、時間との戦いになる生番組に強く、聞き取りやすい…、大変質がいいけど、彼ひとりの向上心では局アナの向上につながっていない様子が残念で仕方ない。
また、TBSはバラエティ番組の「改革」を機に「ジャスト」放送が終了。これに伴い、安住アナのテレビ出演が減りました。TBSはどうしたいのだろう。「第二の久米宏」になれる人材を大切にしてほしいです。
頑張れ、TBS!!

[kyon]soliloquy/lowbrow/mutter | コメント:2 | トラックバック:0 |
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